eSIMの魅力は「SIMの到着を待たなくていい」こと。うまくいけば申し込んだその日のうちに使い始められます。ただ、iPhoneとAndroidで操作が少し違ったり、途中で圏外のまま止まったりする落とし穴もあります。ここでは当日開通を狙う人向けに、つまずきやすい所を先回りしながら順番に解説します。
- eSIM+AIかんたん本人確認(eKYC)なら審査が速く最短当日開通
- 作業はWi-Fi環境で。開通の瞬間はモバイル通信が不安定になる
- 申し込みは三木谷キャンペーンの専用リンク経由で。乗り換え最大14,000/新規11,000ポイント
- 開通後は忘れずRakuten Linkで10秒発信(翌々月末まで)してポイント条件をクリア
専用リンクは公式・登録不要。eSIMなら今日申し込んで今日開通も狙えます。
まず自分の端末がeSIM対応か確認する
ここを飛ばすと後で全部やり直しになります。ざっくりの目安はこう。
- iPhone:iPhone XS・XR(2018年)以降ならほぼ対応。iPhone 14以降の一部モデルや新しめの機種はeSIM専用のこともある
- Android:Pixel・Galaxy・AQUOS・Xperia・OPPOなど主要機種の多くが対応。ただし機種差が大きいので油断しない
「対応してるはず」で進めず、公式の対応端末ページで自分の型番を必ず照合してください。ここが合っていないと、QRコードを読んでもプロファイルが入りません。
eSIM開通の流れ(共通ステップ)
三木谷キャンペーンの専用リンクを経由し、SIMタイプで「eSIM」を選択。本人確認は「AIかんたん本人確認(eKYC)」を選ぶと、配送を待たずそのまま開通まで進めます。
審査が通ったら、開通する端末でWi-Fiに接続し、my楽天モバイルアプリにログイン。「お申し込み履歴を見る」→「開通手続きへ進む」と進みます。旧回線を切る作業なので、Wi-Fiがある場所で行うのが鉄則です。
案内に沿ってeSIMを端末に設定します。「my楽天モバイルネットワークに接続します」と出たら「接続」を選択。ここでiPhoneとAndroidで画面が少し違うので、後述の端末別の注意を確認してください。
設定が終わると回線が切り替わります。圏外のままなら、Wi-FiをOFFにする/機内モードをON→OFF/端末を再起動、のどれかで直ることがほとんど。少し待っても改善しないときは、次のトラブル対処を見てください。
開通できたらRakuten Linkを入れて番号認証し、10秒以上の発信を1回。これでポイントの発信条件が満たせます。開通しただけでは条件未達なので、当日の勢いでここまでやってしまうのがおすすめ。
iPhoneの人が気をつけること
iPhoneは基本的に画面の案内どおりで進みますが、機種変更をまたぐケースだけ分岐します。
- iOSは最新にしてから始める(キャリア設定アップデートが絡むため)
- 手持ちのiPhone同士で乗り換えるなら「eSIMクイック転送」が使える場合がある。使えないときはmy楽天モバイルでeSIMを再発行してQRコードで読み込む
- 旧端末のeSIMを先に削除しない。削除すると旧回線が使えなくなり、途中で手続きが止まることがある
Androidの人が気をつけること
Androidは機種によって設定メニューの名前がバラバラなのが厄介。基本はmy楽天モバイルの案内に従えば大丈夫ですが、以下は覚えておくと安心です。
- QRコードを別の端末やPC画面に表示して、開通する端末のカメラで読む方法が確実
- 中古端末などで古いキャリアのAPN設定が残っていると通信できないことがある。その場合はAPNを
rakuten.jpで追加する(ユーザー名・パスワードは空欄) - eSIM対応でも、メーカーやOSバージョンで挙動が違うので、うまくいかないときは再起動を先に試す
開通後の細かいAPN確認やデータ移行はデータ移行・初期設定の記事にまとめました。乗り換え全体の流れを先に知りたいならMNP乗り換え手順から読むと迷いません。
開通できないときの対処
「圏外から戻らない」パターンの大半は、Wi-FiのON/OFFか再起動で解決します。それでもダメなら、my楽天モバイルでeSIMの再発行状況を確認。プロファイルが正しく入っていないことがあります。
- Wi-FiをOFFにしてモバイル回線をつかませる
- 機内モードをON→OFF、または端末を再起動
- それでも直らなければmy楽天モバイルでeSIM再発行の状況を確認
- 時間帯によっては開通処理が集中して遅れることも。少し時間を置く
よくある質問
- 本当に申し込んだ当日に使えますか?
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eSIM+eKYCで審査が通れば、その日のうちに開通まで進めます。ただし本人確認書類が読み取れず再撮影になったり、混雑で審査が遅れたりすると当日にならないこともあります。余裕をもって午前〜夕方に手続きするのが無難です。
- eSIMは後から物理SIMに変えられますか?
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my楽天モバイルからSIMタイプの変更(再発行)が可能です。手数料の扱いは時期で変わることがあるので、変更前に公式で確認してください。
- QRコードを読み込んでもプロファイルが入りません。
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その端末がeSIM非対応か、対応でもOSが古い可能性が高いです。まず対応端末ページで型番を確認し、iOS/Androidを最新に更新してから再度試してください。
- 操作が不安です。店舗でもeSIMにできますか?
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全国の楽天モバイルショップでも申し込めます。ただし店舗申し込みは三木谷キャンペーンの専用リンクを経由しないため、ポイント条件が変わる場合があります。ポイント最大化を狙うなら、専用リンクからのオンライン申し込みが基本です。
まとめ:対応端末の確認とWi-Fiだけ外さない
eSIMの当日開通は、突き詰めると「端末が対応しているか」「Wi-Fiで作業したか」の2点に尽きます。ここさえ外さなければ、iPhoneもAndroidも案内どおりで開通まで進めます。最後のRakuten Link発信を忘れずに、ポイントも取りきりましょう。
ここに書いた内容は2026年7月時点のものです。手数料やキャンペーンの条件は変わることがあるので、申し込む前に最新の金額・条件を公式で必ず確認してください。三木谷キャンペーンの全体像は完全ガイド、他のキャンペーンとの比較はキャンペーン一覧でどうぞ。
乗り換えで最大14,000ポイント。専用リンクを経由して、eSIMなら今日中に開通まで。

