ahamoから楽天モバイルへ乗り換え|料金比較・デメリット・タイミング

ahamoの2,970円は悪くない。でも「毎月ほとんど3GBも使ってない月がある」「逆にたまに使いすぎて足りない」——この2パターンの人は、楽天モバイルに移すと料金がハマることが多いです。この記事は、ahamoと楽天モバイルを料金と使い勝手で正直に比べて、乗り換えて得する人・後悔しやすい人を切り分けます。乗り換え手順とベストタイミングも最後に。

先に結論(2026年7月時点)
  • 3GB未満の月が多い人→楽天は1,078円。ahamoより毎月1,892円安い
  • 20GBを超えて使う人→楽天は無制限で3,278円。ahamoの20GB上限より快適
  • ちょうど20GB前後で電波重視の人→ahamoのままでいい場合も。正直ここは人による
  • 乗り換えは三木谷キャンペーンの専用リンク経由で。最大14,000ポイント

専用リンクは公式・登録不要。乗り換えで最大14,000ポイントの条件を先に確認できます。

目次

料金を並べて比べる

ahamoは20GBで固定2,970円。楽天は使った分だけ変わる段階制です。この差が効くのは「少ししか使わない月」と「使いすぎる月」の両端。

月のデータ量ahamo楽天モバイル
〜3GB2,970円1,078円楽天が1,892円安い
〜20GB2,970円2,178円楽天が792円安い
20GB超〜無制限2,970円(20GB上限)3,278円楽天は308円高いが使い放題

3GB以下の月が続く人だと、年間で約2万円強の差になります。逆に「毎月きっちり15〜20GB使って電波の安定を最優先」という人は、差が792円に縮むうえ後述の電波リスクもあるので、乗り換えの旨味は小さめ。料金の考え方をもっと詳しく知りたいなら料金プランの解説を見てください。

乗り換えて得する人

  • 月3GB未満で済む月が多い——固定2,970円がもったいない。楽天なら使わない月は1,078円まで下がる
  • 月20GBを超えることがある——ahamoは20GB上限。楽天なら超過しても無制限で3,278円
  • 楽天経済圏を使っている——楽天市場のポイント倍率アップなど、通信以外のメリットが乗ってくる

ahamoのままの方がいい人(後悔しやすいケース)

ここを隠すと後で「話が違う」になるので正直に。楽天モバイルの弱点はやはり電波です。

  • 地方や山間部によく行く——ドコモ回線のahamoに比べ、場所によって楽天が弱いことがある
  • 建物の奥まった屋内で使うことが多い——室内で電波が入りにくいという声が根強い
  • データ量がちょうど15〜20GBで安定している——差が792円程度なら、電波の安心を取ってahamo継続もあり

電波が不安なら、いきなり全部を移さず「2回線目」として楽天を試す手もあります。自分の生活圏で本当につながるか実地で確認してから、メイン回線を移すと失敗しにくいです。電波の詳しい話は電波・エリアの記事にまとめています。

乗り換えのベストタイミング

ahamo(ドコモ系)は解約月の基本料が日割りにならない仕組みです。つまり月初に乗り換えると、ahamoの1か月分をほぼ丸々払ったうえで楽天も動き出す、という二重払いに近い状態になりがち。

  • 月末寄りに乗り換えるのが基本。ahamoの満額請求月を1回で抑える
  • ただし月末深夜はMNPワンストップの申請が翌日扱いになることがある。ギリギリを狙うなら日中〜夕方に手続きを終える

乗り換えの手順(ざっくり)

専用リンクからMNPで申し込む

三木谷キャンペーンの専用リンクを経由し、「電話番号そのまま乗り換え(MNP)」を選択。ahamoはMNPワンストップ対応なので、予約番号は不要です。

eKYCで本人確認・eSIMで開通

AIかんたん本人確認を選び、eSIMなら最短当日開通。ahamoで使っていた端末(ドコモ系)は楽天回線に対応していることが多いですが、型番は対応端末ページで必ず確認を。

Rakuten Linkで10秒発信

翌々月末までにRakuten Linkから10秒以上発信して、ポイントの条件をクリア。ここを忘れると14,000ポイントが不付与になります。

手順を最初から画面つきで追いたいならMNP乗り換え手順、当日開通の細部はeSIM開通手順、乗り換え後のデータ移行はデータ移行・初期設定にそれぞれまとめています。

よくある質問

ahamoの端末そのままで乗り換えられますか?

ドコモで購入した比較的新しい端末なら、多くはそのまま楽天回線で使えます。ただしSIMロックや対応バンドの関係で使えない機種もあるため、対応端末ページで自分の型番を確認してください。

ahamoに違約金や解約金はかかりますか?

ahamoは基本的に契約解除料のない料金体系です。ただし端末の分割残債があると支払いは続きます。気になる場合はahamo側でMNP転出時の扱いを確認してください。

電話番号は変わりますか?

MNP(乗り換え)なら番号はそのままです。この場合は乗り換え扱いなので、条件を満たせば三木谷キャンペーンの14,000ポイント側になります(2026年7月時点)。

結局、乗り換えるべき?

データ量が3GB未満か20GB超に振れる人は乗り換えメリットが大きいです。逆に15〜20GBで安定+電波の安心を最優先するなら、ahamo継続もひとつの答え。自分の生活圏の電波だけは事前に確認しておくと後悔しません。

まとめ:データ量が両端に振れる人は乗り換えが効く

ahamoは20GB固定で無難な選択肢。でも「あまり使わない月」と「使いすぎる月」がある人ほど、段階制の楽天モバイルの方が料金にムダが出ません。判断の分かれ目は電波。生活圏でつながるかだけ確認して、大丈夫そうなら月末寄りのタイミングで乗り換えるのがきれいです。

料金・キャンペーンの数値は2026年7月時点のものです。変わることがあるので、申し込む前に最新の金額・条件を公式で必ず確認してください。ポイントの全条件は三木谷キャンペーン完全ガイド、他のキャンペーンとの比較はキャンペーン一覧でどうぞ。

乗り換えで最大14,000ポイント。ahamoからは予約番号なしで移れます。まず専用リンクから。

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この記事を書いた人

楽天モバイルお得ナビ編集部のアバター 楽天モバイルお得ナビ編集部 格安SIM・スマホ乗り換えの解説チーム

格安SIM・大手キャリアの乗り換え情報を発信する編集チームです。楽天モバイルの料金プラン・三木谷キャンペーン・MNPや解約の手続きを、公式サイトなどの一次情報をもとに『損しない申し込み方』の視点でわかりやすく整理しています。キャンペーンの金額や条件は変わりやすいため、記事は最新の公式情報を確認しながら更新しています。

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